9/2長岡・越後丘陵公園でのユメウタ行って来ました。「K」のバック・バンドのキーボード&コーラスのesq(元スターダスト・レビューの三谷 泰弘)見たさに行くというかなりマイナーな目的でしたが、ユメウタ凄かったです。
オープニング・アクトの4組も中々の粒ぞろいでした。聴き応え充分ありました。
本編はお目当ての「K」のステージでスタートでした。バック・バンドは三谷を含むコーラスの黒人嬢とギターの3人編成でしたが、Kの弾くピアノと三谷のキーボードとコーラスで音の厚みは抜群でした。新曲の「Brand New Map 」では、ピアノからハンド・マイクで歌うKの歌唱力に魅了されました。売りである「エロ・トーク」ネタもMCで前振りだけするなど面白かったです。Kのステージでバックバンドが下がってからピアノの弾き語りでやってくれた「オンリー・ヒューマン」も素晴らしかったです。
三谷が目的だったのですが、Kに目・耳を奪われてしまって三谷のパフォーマンスの印象が薄くなってしまいました。(T-T)
ここまでが、開演前から長岡駅からシャトルバスで丘陵公園に行って会場前から並んでスタンディング・ゾーンで立って見てました。(^_^;)
ここから、シート・ゾーンに移動して丘の傾斜面から座って飲み・飲み・食いしながらアーティストのステージ楽しみました。
丁度、「DA PUMP」「大塚 愛」のステージの時にトイレや物販ブースに行ってたので、この二組のステージは各2曲しか見られませんでした。
<中略>ここまでは、結構オーディエンスも大人し目の遠慮した感じで楽しんでたのですが、2回目のオープニング・アクトをはさんだ夕方の部のスタートの「郷 ひろみ」のステージで一気に丘陵公園が燃えてしまいました。(`´)ノ☆
2曲目の「お嫁サンバ」の時がハイライトでした。観客約2万人と一体となったステージに郷 ひろみも興奮して、燃えに燃えてターン何かもいつもより多く回ってまーす!てな感じでしたし、1曲目が終わった後の挨拶でも気分が良かったのか「郷 ひろみです。ゴー ひろみです!」と2度も続けて名乗り「自分は、今まで野外でのライブが無かった事やフェステバルのように他のアーティストと一緒のステージでライブをやった事が無くて、今日このユメウタの声を掛けてくれたスタッフに感謝してます」と言ったり観客に乗せてくれてありがとうとMCの時に更に興奮してたのが良く伝わって来ました。
その後もMC・新曲のバラード「ライフ」で少し心と体を整えてから総立ちで「おくせんま」「あーちぃち、あーちぃち」と続き物凄いステージとなりました。v(^o^)v
あれで50歳とは思えない身のこなしでした>郷 ひろみ。
この興奮が冷めやらぬ状態で「ケツメイシ」「スキマスイッチ」のステージとなる頃には、日も落ちて真っ暗になりました。「ケツメイシ」のステージも観客の多くがケツメイシ目当てだったようで盛り上がりました。
ここまで来ると中年の体力的な限界から、「スキマスイッチ」のステージの途中で会場を後にしました。(T-T)
でも、初めてでしたけどユメウタ本当に楽しめました。v(~∇~*)v
来年のアーティストに期待です!。
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